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2026.09.21

業務部

ピカソの世界へ

芸術、食欲の秋になりつつありますね!
私は、もっぱら食欲の秋ですが(笑)
たまには芸術もと、国立新美術館で行われている
「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」
を見てきました。


ピカソの初期から晩年までのたくさんの作品が、
ポール・スミスがデザインする洋服や小物のような色鮮やかな壁紙に飾ってあり、
芸術に無頓着な私でも興味深く見ることが出来ました。

ピカソはストライプが好きで、
白髪の薄い頭でボーダーシャツを着た男性と言われるくらいボーダーシャツを着ていました。
幼少期から晩年まで色々な絵を描いていてたくさんの作品がありましたが、
戦時中の不安と窮乏の中で「死」や「飢え」を暗示するような、
優しい中にも戦争への思いが描かれている絵が印象的でした。

私には、美術館より赤坂サカスにあった『VIVANT』のモニュメントの直筆サインの方が興奮しまくりでした(笑笑)