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2026.07.30

SS(配送)チーム

もったいないけどNG!「去年の日焼け止め」を使ってはいけない理由

連日、強い日差しが照りつけていますね。
本格的な紫外線対策をしようと、引き出しの奥から「去年の使いかけの日焼け止め」を出してきた方、ちょっと待ってください。
まだ残っているからとそのまま使いたくなりますが、実はそれ、肌にとってNGな行動なんです。

原因は「成分の酸化」と「雑菌」
日焼け止めは、一度フタを開けると空気に触れて成分の「酸化」がどんどん進みます。
酸化した日焼け止めは本来のUVカット効果が落ちてしまっているため、塗っても日焼けを防ぎきれません。
さらに怖いのが「雑菌」です。
開栓から時間が経つと容器の中で雑菌が繁殖しやすくなり、それを肌に塗ることで、かゆみや吹き出物などの肌荒れを引き起こす原因になってしまいます。

日焼け止めは「ワンシーズン」で使い切る!
一般的な日焼け止めの使用期限は、未開封なら約3年ですが、開封済みなら「そのシーズン中(約半年)」が基本です。
もし去年のものが残っていても肌のトラブルを避けるため、思い切って手放すのが正解です。
今年は新しい日焼け止めをたっぷり使って、夏の強い日差しをしっかりガードしていきましょう!