2025.01.10
お知らせ
エフピコが兵庫県小野市と連携し、オリジナルトレーを制作!

取引先であるエフピコが兵庫県小野市と連携し、資源循環の実現に向けた取り組みを始めました!



容器メーカーのエフピコは、小野市内にあるエフピコの工場と選別センターの立地を生かし、トレーのリサイクルを行っています。
みなさんが使った食品トレーやペットボトルを回収して、リサイクル工場で原料に戻し、もう一度食品トレーにしています。
食品トレーをゴミとして捨てるのではなく、洗浄して回収ボックスに入れることで、リサイクルに貢献ができるのは良いですね!
私たちが地球にやさしい活動を日常生活のなかでできることは、気分も上がります!
今回の協定の一環として、多くの方々に家庭から出る使用済み食品トレーを「ゴミ」ではなく、「資源」と考えてもらえるように、
「オリジナルトレー:made in ONO エコトレー」を小野市の小学生のご協力のもと制作されました。
エフピコと小野市が協力して小野市内の小学校へ出前授業を開催。その後、小学生たちがリサイクル促進の思いを込めてデザインを考えました。
とても可愛らしい「エコガモ」がトレーをくわえて、リサイクルBOXへ回収しているデザインが選ばれ、トレーに印刷されました!
このオリジナルエコトレーは11月14日より、小野市内の食品スーパー(6店舗)で販売されています。
ひとりでも多くの人がエコ活動に積極的になることは、ステキなことですね☆私たちも「エコガモ」に負けず、リサイクルに協力していきたいと思います!
「made in ONO エコトレー」は、小野市内の工場で生産してスーパーへ販売された後、店頭でほかの食品トレーとともに回収されます。
その後、選別センターへ搬入し、新たにトレーに生まれ変わらせる「トレー to トレー」を実践することで、「資源循環の地産地消モデル」を目指しています。
期間限定での販売となっていますので、小野市内の食品スーパーに行かれることがありましたら、探してみてください!




